おすすめの平屋間取り5選!間取りを決める際のポイントまで解説

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平屋はライフステージが変わっても暮らしやすく、自由度の高い間取りにできることから多くの人気を集めている住宅スタイルです。他にも、高い耐震性を持つなど多くのメリットがあり、年代を問わず平屋を選ぶ人が増えています。

しかし、そんな暮らしやすい人気の平屋も、間取りプランによっては住みづらい家になってしまうことがあるため注意が必要です。ただ、こだわりを詰め込むだけでは、まとまりのない家になってしまいます。

  • 平屋のおすすめの間取りを知りたい
  • 平屋の間取りを決める際のポイントが知りたい
  • 平屋の間取り事例を知りたい

住みやすい平屋を建てるためにも、上記のような情報を求めている人も多いはず。

そこで本記事では、平屋の間取りについて解説します。実際の事例や間取りを決める際のポイントまで解説しているため、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

平屋の代表的な間取り

出典元:住友林業

一般的に平屋の間取りには4つのタイプがあります。代表的なものは、I型やL型・コの字型・ロの字型です。

I型は建物を東西に長く配置することで南側に大きな窓を設置でき、採光性を高められます。住まいの明るさを重視したい人におすすめのタイプです。

L型は東南に庭を設けることで採光性と風通しを良くできます。コの字型やロの字型の間取りは、都市部などの住宅密集地において、プライバシーの確保をしながら採光性と風通しを良くできるタイプです。

ロの字型の場合は住まいの中心に中庭を設置するため、それぞれの部屋までの動線を短くできます。回遊性が高いことから家事動線の効率化を図れることが大きなメリットです。

あなたの好みや平屋を建てる周辺環境に合わせて、最適なタイプを選んでみましょう。

おすすめの平屋間取り5選

ここでは、おすすめの平屋の間取りを紹介していきます。今回紹介するのは以下の5選です。

  • 伝統美と最新技術から生まれた家
  • いつまでも永く住み継がれる家
  • コの字型の平屋の住まい
  • 広々とした庭と繋がる平屋の家
  • 白で統一された光あふれる家

それぞれ以下で詳しく解説するため、プランを決める際の参考にしてください。

伝統美と最新技術から生まれた家

出典元:RDESIGN
出典元:RDESIGN
出典元:RDESIGN
出典元:RDESIGN
出典元:RDESIGN

天井高にすることで、広い小屋裏スペースを採用している平屋住宅です。平屋のプライベート空間が不足しがちな欠点をうまく補っています。

1階のスペースはキッチンに壁を設けてやんわりと仕切ることで、寝室の独立性を向上させています。

また、小屋裏スペースへの階段を玄関に設置することでスペースを有効活用していることもポイントです。

いつまでも永く住み継がれる家

出典元:RDESIGN
出典元:RDESIGN
出典元:RDESIGN
出典元:RDESIGN

28.40坪の2LDKの平屋住宅です。玄関を入るとすぐにリビングに繋がります。

キッチンは回遊性を持たせることでスペースを有効活用し、使い勝手をよくしています。ダイニングの横には壁を設けて洋室との仕切りに。

洋室は真ん中に壁を設ければ、将来の家族構成の変化に合わせて2部屋にすることもできます。

コの字型の平屋の住まい

出典元:セキスイハイム

コの字型の間取りを採用した住宅です。住まいの真ん中には中庭を設けて、コの字の部分にウッドデッキを採用しています。

コの字型の魅力は、中庭を設けることでプライベート空間を作れることです。晴れの日には家族でBBQをしたり、安全にお子さんを遊ばせることができます。

また、中庭に続く窓から陽の光が差し込むため、いつでも明るい空間を実現しています。

広々とした庭と繋がる平屋の家

出典元:セキスイハイム

細かく部屋を分ける間取りを採用した住宅です。玄関を入ると全ての部屋につながるように、タイルの廊下が続いています。

リビングの外にはウッドデッキを採用。アウトリビングとして利用できたり、洗濯物を干せるスペースとなっています。

白で統一された光あふれる家

出典元:セキスイハイム

広々としたリビングを採用している間取りの住宅です。来客があった際に、客室として使えるように玄関の近くに和室を設けています。

キッチンは回遊性を持たせることで使いやすい便利なスペースに。天井高にしているため、住まいの開放感も抜群です。

平屋の間取りを決める際の5つのポイント

ここでは、平屋の間取りを決める際のポイントを解説していきます。意識すべきポイントは以下の5つです。

  • 家族構成やライフスタイルに合わせたプランを立てる
  • 採光や通風を考える
  • 小屋裏収納やロフトを設ける
  • コの字・ロの字型を取り入れる
  • ウッドデッキを取り入れる

以下で詳しく解説するため、間取りプランを立てる際の参考にしてください。

家族構成やライフスタイルに合わせたプランを立てる

1つ目のポイントは、家族構成やライフスタイルに合わせたプランを立てることです。注文住宅のよくある失敗例に、部屋を作りすぎたというものがあります。

家族構成の変化を何年も前から予想することは難しいため、いつでも対応できるような間取りにしておきましょう。最初は広めのフリースペースにしておいて、のちに間に壁を設けて2部屋にできるようにしておくのがおすすめです。

他にも、将来家事が大変にならないように、家事動線を考慮した間取りプランを立てることも重要になります。

採光や通風を考える

2つ目のポイントは、採光や通風を考えることです。採光性が低いと家の中が暗くなってしまい、昼間でも電気をつける必要があることから光熱費が余分にかかるため注意しましょう。

また、風通しが悪いと家の中に湿気が篭りやすくなります。湿気はカビやダニを繁殖させたり、住まいの構造体を腐らせる原因になるため注意が必要です。

平屋の場合、建物の高さがないことから周りの建物の影響を受けやすくなります。周囲の環境も考慮した上で、採光や通風計画を立てるようにしましょう。

小屋裏収納やロフトを設ける

3つ目のポイントは、小屋裏収納やロフトを設けることです。平屋の欠点のひとつとして、ワンフロアで全て繋がっていることからプライベート空間が作りづらいというものがあります。

しかし、平屋では小屋裏収納やロフトを設けることで欠点を解消することが可能です。平屋は2階部分がないため、高さを自由に決められるというメリットがあります。

うまく空間を有効活用してプランを立ててみましょう。スキップフロアを設けることもおすすめです。

コの字・ロの字型を取り入れる

4つ目のポイントは、コの字・ロの字型を取り入れることです。コの字・ロの字型の間取りを採用することは、おしゃれな家になるだけでなく、多くのメリットがあります。

道路に面していない方面に中庭を設ければ、周りからの目線を気にすることなく、プライベート空間を実現可能です。また、中庭を設けることは採光性を高めることに繋がり、住まいを明るくできます。

他にも、回遊性を持たせられることから家事動線の効率化を図ることが可能です。あなたのこだわりに合わせて取り入れてみましょう。

ウッドデッキを取り入れる

5つ目のポイントは、ウッドデッキを取り入れることです。ウッドデッキを取り入れることで、住まいの外観をおしゃれにできます。

また、アウトリビングとして使用したり、洗濯を干すスペースにするなど、さまざまなことに使用可能です。コの字型の間取りを採用する際には、ウッドデッキを設けることで回遊性を持たせることができます。

住まいの暮らしやすさを向上させるのにウッドデッキは効果的なため、ぜひ取り入れてみましょう。

平屋を建てるならRDESIGNがおすすめ

出典元:RDESIGN
スクロールできます
項目詳細
会社名株式会社 TOMITSUCA
所在地山形県山形市青田南23-31
設立年月日昭和11年創業・昭和44年設立
施工エリア山形市・上山市・寒河江市・天童市・東村山郡山辺町・東村山郡中山町
公式サイトhttps://rdesignhaus.com/

平屋を建てるならRDESIGNがおすすめです。RDESIGNは90年の歴史を誇る株式会社TOMITSUCAが展開するブランドであり、山形県で家づくりに取り組んでいます。

高いデザイン性を持った住まいを建てられることが特徴のひとつです。専任の建築家があなたの理想やこだわりをヒアリングして設計プランを立ててくれるため、細部までこだわった住まいにできます。

山形県で平屋を検討中の人は、一度RDESIGNのモデルハウスに足を運んでみましょう。

まとめ

本記事では、平屋の間取り事例や間取りを決める際のポイントなど、平屋の間取りについて解説しました。平屋は多くの魅力ある住宅スタイルです。

きっとあなたの生活を豊かにしてくれるでしょう。しかし、間取りプランを失敗すると、使い勝手が悪く住みにくい家になることもあるため注意が必要です。

本記事で解説したポイントを参考にした上でプラン設計をしてみてください。本記事があなたのお役に立てることを願っております。

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