L字型の平屋に住みたい方必見!メリット・デメリットも解説!

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「L字型の平屋の特徴について知りたい」
「L字型の平屋の事例を見てみたい」

上記のように、L字型の平屋に興味を持っている方も多いのではないでしょうか。

L字型の平屋は、1階建ての一軒家で、アルファベットの「L」のような形状をしています。段差がないため、小さなお子さまや高齢者が暮らしている家庭に人気です。また、一部分だけ突き出しているため、個性的な形状のお家にしたい方にもおすすめになります。

そこで本記事では、L字型の平屋の施工事例やメリットやデメリットについて解説します。L字方の平屋に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

目次

L字型の平屋の施工事例

さっそく、L字型の平屋の施工事例をみていきましょう。今回紹介するのは以下の3つの事例です。

L字型の平屋に興味があっても、実際にイメージできないという方もいるはず。以下でそれぞれ詳しく解説するため、ぜひ参考にしてください。

効率良く家事ができる平屋の家

出典元:森住建
出典元:森住建
出典元:森住建

車を複数台止めることができるL字型の平屋。カーポートも設置しているため、雨や雪の日でも安心して車を止められます。

間取りは、キッチンとリビングを繋げたことで広々とした空間に。ダイニングキッチンにしたことで、リビングで遊んでいる子どもから目を離さずに調理することが可能です。

また、キッチンの蛇口は、手をかざすだけで水がでる仕組みにしています。洗面台とお風呂場、洗濯機置き場をまとめたことで、家事の動線を短くしました。動線を短くすることで、効率よく家事ができます。

自然があるL字型の平屋

出典元:SUUMO
出典元:SUUMO
出典元:SUUMO

外観と内観とともに、木目調と白色で統一されている平屋。駐車場と家の間に芝生があるのが特徴です。また、リビングや和室などからすぐ芝生に出れます。

室内は、床と天井が木目調でナチュラルなデザインです。リビングと玄関に区切りを設けないことで、より部屋全体を広く見せられます。

キッチンの前に板を1枚つけることで、カウンターテーブルや小物を飾る場所として活用することが可能です。また、キッチンとダイニングの後ろに棚をつけたことで、物を整頓しやすいお部屋にしました。

ロフト付きのL字型の平屋

出典元:SUUMO
出典元:SUUMO
出典元:SUUMO

9帖のロフトが付いているL字型の平屋です。ロフトには本棚を設置し、書斎のような雰囲気を演出しています。広々とした空間でゆったりとくつろぐことが可能です。

リビングとダイニングは、天井と床を板張りにすることで優しい雰囲気を演出。キッチンの前にカウンターを置くことで、家族との会話が増える仕組みを作りました。

外観は、芝生でプライベートゾーンを区切るのが特徴です。ウッドデッキを広くすることによって、家族全員で過ごせます。

L字型の平屋のメリット

ここでは、L字型の平屋に住むメリットを解説します。

以下で詳しく解説するため、ぜひ参考にしてください。

プライベート感のある空間をつくりやすい

L字型の平屋は、左右に伸びた形状のため、プライベート感のある空間をつくれます。例えば、リビングと寝室をL字型に配置することで、リビングから寝室を見えにくくすることが可能です。

また、リビングと趣味の部屋をL字型に配置することで、趣味の部屋からリビングを見えづらくします。そのため、趣味に没頭できるでしょう。

趣味の部屋や書斎、寝室などのプライベートの空間にこだわりたい方には、L字型の平屋がおすすめです。

形状が複雑な土地でも広さを確保しやすい

L字型の建物は、形状が複雑な土地でも広さを確保しやすいというメリットがあります。

路地状敷地や角地などの形状が複雑な土地や敷地が狭い場合でも、L字型に配置することで建築面積を確保することが可能です。そのため、効率的に空間を活用できます。

例えば、出っ張り部分を外側にすることで、土地の端や角を有効に活用することが可能。逆に、出っ張り部分を内側にすることで、外から見えづらい使用になります。

形状が複雑な土地でも工夫次第で理想の平屋を作ることが可能です。

中庭やガレージをつくりやすい

L字型の建物は、中庭やガレージをつくりやすいです。

例えば、出っ張り部分型の部分に中庭をつくることで、自然光を取り入れながらプライベート空間を実現できます。ウッドデッキも広くすることで、中庭をより良いものにします。

さらに、ガレージを設置することで、雨や雪から車を守れます。車持ちの家庭にもおすすめです。土地の広さによっては、複数台置けます。

中庭やガレージをつくりたい方には、L字型の平屋が最適です。

L字型平屋のデメリット

L字型平屋にもデメリットはあります。今回は下記2点を紹介いたします。

必ず、事前に確認しておきましょう。

風通しが悪くなりやすい

L字型の平屋は、特に角部分が風通しが悪くなります。理由は、角部分で2つの壁が合わさるため、風の通り道が遮られやすくなるためです。

例えば、L字型の部分を内側に配置した場合、角部分が風通しが悪く、換気がしづらくなります。対策としては、全体的に窓を大きくすることで、換気を改善できます。

後悔しないよう、角部屋を風通し対策は、必ず建築士に相談しましょう。

コストが高くなる可能性がある

L字型の平屋は、建物面積が広くなるため、建築費用が高くなる可能性があるというデメリットがあります。住む場所によっては土地相場が変動するため、確認が必要です。

また、間取りや設備を充実させると、さらに費用がかかる可能性が発生します。予算を立てるときは、オプションや税金などの細かい部分を含めて考えましょう。

曖昧な状態にすると予算オーバーする可能性があるため、確認しながら進めることが大切です。予算などのお金に関することで不安な際には、営業担当者に相談しましょう。

注文住宅の平屋に住みたいならRDESIGNがおすすめ

出典元:RDESIGN
スクロールできます
項目詳細
会社名株式会社 TOMITSUCA
所在地山形県山形市青田南23-31
設立年月日昭和11年創業・昭和44年設立
施工エリア山形市・上山市・寒河江市・天童市・東村山郡山辺町・東村山郡中山町
公式サイトhttps://rdesignhaus.com/

山形県山形市で平屋を建てたいと考えている方には、RDESIGNがおすすめです。RDESIGNは株式会社TOMITSUCAが展開する住宅ブランドであり、デザイン力が優れているのが特徴。

お客様に合う建築士とRDESIGNでフォロー体制をしているところが強みのひとつです。提案するときは「自分たちが住みたい」と思える間取りやデザインなどを提案することを心かげているため、顧客から高く評価されています。

家づくり無料相談会も実施しています。興味がある方は、気軽に問い合わせしてみましょう。

RDESIGNの施工事例

引用元:RDESIGN
引用元:RDESIGN
引用元:RDESIGN

外観が白と黒の2色で統一されており、スタイリッシュなデザインの住宅です。

内装の天井や床は木目調でオシャレな空間に。壁に木目調の机をつけることで、在宅勤務に最適なワークスペースを完成させました。

机の横には、隣には小さな畳を設けています。仕事をしながら、隣の畳スペースで遊んでいる子どもの様子を見ることも可能です。キッチンとダイニングは区切りを設けないことで、配膳しやすい作りにしています。

まとめ

今回はL字型平屋について紹介いたしました。L字型平屋とは、まとめると下記のようになります。

  • アルファベットの「L」のような形状
  • 変形地でも建築面積を確保しやすい
  • プライベート感のある中庭をつくりやすい

平屋を建てるうえでは、床面積が広くなることによるコスト面の増加に注意が必要です。よく計画を立ててから、建築士や工務店に依頼しましょう。

本記事があなたのお役に立てることを願っております。

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